2011年1月15日、個人的にもよく行っているヌサドゥアの 『ロコカフェ』 で 子豚の丸焼き・バビグリンディナー をやるという事で招待していただきました。 バビグリンは言わずとしれたバリ島の伝統料理。 豚のおなかに玉ねぎ・しょうが・にんにく・唐辛子・こしょう・キャンドルナッツなどを詰めて、乾燥させたココナッツの殻で数時間じっくり炭火焼にして作ります。 今回は20キロの子豚ちゃん(約10人前・220万ルピア) を5人でいただいてきました〜!
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| ※ 表示価格はすべて税別です。また、内容や料金は予告なく変更される可能性がございます。 | |
※本レポートは体験時の情報に基づき作成しております。内容、スケジュール等は予告無く変更される可能性がございますのでご了承ください。また、レポート内容には体験者の主観的な意見・感想が含まれていますが、全ての方にこれを保証するものではありませんので、あくまで参考としてご利用下さい。
バリ島に暮らして3年。 今まで色んな所でバビグリンを食べてきましたが、今回いただいたのはその中でもピカイチの美味しさでした! バビグリンが食べられるレストランは他にもありますが、通常はお肉を切り分けてお皿に乗った状態(一番最後の写真)で出てくるので、こんな風に豚一匹を目の前で焼いてくれるところは初めてです。 乾燥したココナッツの殻で2〜3時間じっくり焼かれた子豚ちゃん。 表面の皮のパリパリ感と、中のお肉の柔らかさが絶品です。 なんといいますが、脂に臭みがなくて甘いんですよね!
まずは何も付けずにお肉の美味しさを味わい、次にバリニーズソースをかけていただき、次はクサンバ産の塩とライムのしぼり汁でサッパリと、更にサンバルマタ(生サンバル)で辛いバージョンも・・・ と、ソースで味が全然違ってくるのも楽しいです。 この日は10人分のバビグリンを5人でいただいたので、帰りにすごい量のタッパーを包んでもらいました。
料金は今回のものと大体同じサイズで220万ルピアです。 もっと大きいものについてはお問い合わせください!
オーナーのブディさん(写真左)は日本語がすごく上手な気さくな方なので、お店で見かけたら気軽に声を掛けてみて下さいね〜!